ONLYOFFICEが4L Trophy 2027のTeam Terangaを応援
ONLYOFFICEは、砂漠を越えることと同じくらい人助けを重視するラリー、4L Trophyに参加するチームへの支援を続けています。2027年版では、共通の夢を実際のプロジェクトに変えた2人の友人、Team Teranga を応援します。

4L Trophyが本当に目指すもの
4L Trophyは、18歳から28歳の学生と若者を対象とした、ヨーロッパ最大の人道支援ラリーです。1997年以来、何千ものチームが伝説の名車ルノー4Lでフランス・スペイン・モロッコを横断し、6,500km以上を走破してきました。
一見すると長いロードトリップのようですが、4L Trophyの本質はその旅と、旅が伴うものにあります。チームは国境を越え・故障に対処し・見慣れない環境に適応します。シンプルに聞こえますが、決してそうではありません。

このラリーを真に定義づけているのは、人道支援というミッションです。
各チームは物資を持参し、モロッコの遠隔地の子どもたちの教育機会の改善を支援する団体「Enfants du Désert」に手渡します。具体的には、現地で直接使われる学用品とスポーツ用品です。
その規模をいくつかの数字で示します。
- 60トンの教育資材を届けた
- 寄付により2万食を提供した
- フランス赤十字社向けに11トンの食料を集めた
- 128の教室を建設し、数十の開発プロジェクトを完了した
長年にわたってそのミッションは広がり続けています。教育は今も中心的な柱ですが、健康・生活環境・環境問題ともつながっています。そのためラリーはフランス赤十字社との食料配布活動も支援し、廃棄物回収・啓発キャンペーン・CO₂オフセットプログラムといった環境への取り組みも行っています。
Team Teranga について
このチームは、長年の友人2人の会話から生まれました。
Alixは2026年版に参加した学校時代の友人を通じてこのラリーを知りました。しかしその動機はもっと以前にさかのぼります。
ヨーロッパ・レイド・ギルドの創設者である彼女の祖父が、冒険への強い情熱と奉仕の精神を受け継がせてくれました。彼女にとって4L Trophyは、挑戦であると同時に意義のある活動に貢献する手段でもあります。
私にとって4L Trophyを経験することは、マルセル・プルーストの言葉を借りれば「頭上に空の一片を保ち続けること」のようなものです。

LunaはAlixの誘いで参加を決めました。最初は興味本位でしたが、やがて自分もその一部になりたいと思うようになりました。
彼女はどんな挑戦にも成長の機会を見出す人間だと自己紹介します。予測不能な状況でも素早く適応する力を持ち、現在はマーケティングを学びながらイベント運営の仕事をしています。プロジェクトを立ち上げ、人々をつなげることにやりがいを感じています。
この冒険に参加したかった一番の理由は、コンフォートゾーンの外に踏み出し、自分にできると証明することでした。後悔は一切ありません。私は根っからの冒険家であり、自称「非常に感受性が豊かな人間」です。あらゆる挑戦を成長の機会に変えています。
チームはTerana Trophyというアソシエーションの一員です。その名はウォロフ語の「Teranga」に由来し、Alixがかつて暮らしたセネガルの文化において重要な価値観である「おもてなし」を意味します。Terangaは寛大さ・互恵性・文化的な共有体験を体現する言葉です。

出発に向けた準備
AlixとLunaは現在、資金調達・最適なルノー4Lの探索・地元パートナーとの整備作業の調整と、集中的な準備段階にあります。以下の分野で支援してくれるスポンサーを引き続き探しています。
- 車両の購入と整備
- 保険と行政手続きにかかる費用
- 燃料と装備
- 人道支援物資
企業でも個人でも、資金・物資・技術面でのサポートがチームのスタートラインに近づける力になります。
ONLYOFFICEがこのミッションを支援する理由
ONLYOFFICEは、教育・連帯・自立を促進する取り組みを大切にしています。Teranga Trophyへの支援は、私たちの価値観と多様な地域での社会的責任へのコミットメントに完全に合致しています。
この冒険の一端を担えることを誇りに思い、勇気・エネルギー・変化を生み出したいという思いに突き動かされながら砂漠・山・国境を越えていくAlixとLunaの旅を心から応援しています。
企業の方は、パートナーとして彼女たちの旅に参加することもできます。支援や詳細についてはこちらからご連絡ください。
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