iOS版ONLYOFFICE Documents v9.3がリリース:Liquid Glassサポートと外出先でのファイル操作の新機能

2026年03月12日著者:Denis

ONLYOFFICE Documents(iOS版)の最新アップデートが公開されました。バージョン9.3では、さまざまなソースや言語のファイルを扱う際の利便性を高める実用的な改善が複数追加され、iPhoneやiPadでのドキュメント作業がより柔軟になっています。

ONLYOFFICE Documents iOS版 v9.3:Liquid Glassサポートと外出先でのファイル操作の新機能

Liquid Glassのサポート

バージョン9.3では、Liquid Glassに対応しました。これにより、アプリが最新のiOSのビジュアル環境とシームレスに統合されます。インターフェースがシステムデザインとより統一感のある見た目になり、アプリ全体でよりクリーンな外観と快適な操作感が実現されています。

ONLYOFFICE Documents iOS版 v9.3:Liquid Glassサポートと外出先でのファイル操作の新機能

拡張された文字入力サポート

テキスト文書とプレゼンテーションで、表意文字(漢字・ひらがななど)を直接入力・編集できるようになりました。今回のアップデートでは複雑な文字入力の処理が改善され、中国語や日本語などの言語でスムーズなテキスト入力と安定した編集体験が実現されています。

ONLYOFFICE Documents iOS版 v9.3:Liquid Glassサポートと外出先でのファイル操作の新機能

外部ドキュメントの直接編集

外部のドキュメントを手動でインポートすることなく、そのまま開いて編集できるようになりました。

これにより、以下の操作がより簡単になります。

  • メールやメッセージアプリで受け取ったファイルの編集
  • サードパーティのサービスに保存されたドキュメントの編集
  • ファイルを複製せずに共有ドキュメントをすばやく確認・更新

複数の保存先へのファイル保存

エディターからドキュメントのコピーをさまざまな場所に直接保存できるようになりました。対応する保存先は以下の通りです。

  • 接続済みのクラウドストレージサービス
  • アプリの内部ストレージ
  • iOSのファイルシステムピッカーを使ったデバイス上の任意の場所

個人ファイルの整理から同僚への資料共有まで、ドキュメントの保存場所や共有方法をより自由にコントロールできます。

操作方法:「コピーを保存」→ ファイル形式を選択 → 保存先フォルダーを選択

ONLYOFFICE Documents iOS版 v9.3:Liquid Glassサポートと外出先でのファイル操作の新機能

今回のアップデートには、日常の作業をよりスムーズにするための細かな改善も多数含まれています。大規模または複雑なファイルを扱う際のナビゲーション、レスポンス、全体的な安定性が向上しています。

ONLYOFFICE Documents iOS版 v9.3を入手しましょう

アプリをアップデートして、新機能と改善点をお試しください。初めてインストールする場合は、App Storeからダウンロードして、クラウドに接続するか、デバイス上のファイルをローカルで操作してご活用ください。

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