GNU Affero General Public License v.3(AGPL v.3)とは何ですか?また、どこで全文を読めますか?
GNU Affero General Public License v.3は、ソフトウェアやその他の種類の著作物のための自由なコピーレフトライセンスで、特にネットワークサーバーソフトウェアにおいてコミュニティとの協力を確保することを目的に設計されています。全文はこちらでご覧いただけます – https://www.gnu.org/licenses/agpl.html
商業組織の社内用途でONLYOFFICEを利用できますか?
貴社が一般的な商業組織である場合、ONLYOFFICE for Open Source Communityを追加の制限なく自社の目的で自由に使用できます。ONLYOFFICE for Open Source Communityは、インターネットベースとイントラネットベースのどちらのサーバーでも自由に使用できます。ONLYOFFICEのインストールや設定で問題が発生した場合は、お気軽にテクニカルサポートまでお問い合わせください。
ONLYOFFICEのソースコードを自社のアプリケーションやウェブサイトで使用できますか?
はい、開発者は誰でもONLYOFFICEのソースコードを独自のアプリケーションやウェブサイトで使用できます。ただし、GNU Affero General Public License v.3に従い、そのアプリケーション/ウェブサイトもGNU AGPL v.3ライセンスの下でリリースする必要があります。GNU AGPL v.3の第13条により、ONLYOFFICEのソースコードを含むアプリケーション/ウェブサイトのソースコードも、GNU AGPL v.3ライセンスの下で公開する必要があることに特にご注意ください。
AGPLは当社には適していません。ONLYOFFICEには他のライセンス形態はありますか?
ライセンスに関するご質問は、営業チームまでお問い合わせください。
ONLYOFFICEのロゴを削除したり、自社のロゴに変更したりできますか?
GNU Affero General Public License v.3(AGPL v.3)の第7条により、当社は特定の合理的な法的通知の保持を求める条項を本ライセンスに追加することが認められています。この許可に基づき、ONLYOFFICEの製品およびコンポーネントからオリジナルのONLYOFFICEロゴを削除したり、自社のロゴに変更したりすることは認めていません。GNU AGPLバージョン3の第5条で求められているとおり、本プログラムのソースコードおよびオブジェクトコードの改変版におけるインタラクティブなユーザーインターフェースには、適切な法的通知を表示する必要があります。共同ブランディングに関するご相談は、営業部門(sales@onlyoffice.com)までお気軽にご連絡ください。